2006.02.14

名探偵の呪縛

今、読んでる小説を日記のタイトルにしてみました。
今ドラマ「百夜行」の原作でおなじみの東野圭吾さんの小説です。
彼を知ったのは大分前ですが、気になりだしたのは「秘密」が映画になった頃

それでも読む気がしなくてずっと、後回し。
BOO*O**等で文庫本を買い漁る私ですが、変な所で貧乏性の為、
100円にならないと、買わない!って思っていたので
もちろん東野本は遠のくばかり・・・

一度、奇跡的に「天使の耳」という小説が105円で売られていたので
速攻で買いました(本自体ボロボロでしたから105円だったのでしょう)
読んでやばかったです。
自分にも有り得るかもしれない生活の中で起きた事故の被害者が
加害者だったり、純粋ゆえに恐かったり・・・

そっから違う本屋さんへ行きまして8冊ほど買い溜め。


「殺人現場は雲の上」「ブルータスの心臓」「むかし僕が死んだ家」
「私が彼を殺した」「鳥人計画」とたて続きに読みました。

コミカルな感じからダークな感じまで、色んな書き方が出来る人なんだと
本当に感心しました!

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Posted at 02:30 | 東野圭吾 | COM(1) | TB(0) |